L.A.ノワール プレイ感想

365日×24時間×60分×60秒=31536000秒の中で起きたことをただ書き残す日記

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 L.A.ノワールをプレイした感想を書きます。





日本で発売される前から既に400万本売れたと噂のゲームのL.A.ノワール(L.A.Noire)。

日本で発売されてまだ数日でしかありませんが、早速プレイした感想を書きたいと思います。

このゲームは主人公であるコール・フェルプスを操作し、数々の事件を捜査し謎を解明していくゲームです。
最初はおまわりさんでしかない主人公ですが、巡回中に解決した事件をきっかけに刑事へと昇進。
その後いろんな課を巡って数々の事件を解決し昇進してゆくゲームです。

ゲームの進行は事件ごととなっており、1つの事件を何度もやり直すことが可能です。
一つの事件のプレイ時間は今のところ30分~1時間ちょっとといったところでしょうか。

今は10個目ぐらいの事件をプレイしてるところですが、ゲーム内容もストーリーも面白く、
事件の真相が気になって途中でやめれずついついやりすぎてしまうぐらいです。
謎解き部分も非常に面白いです。主なゲーム内容を紹介していきたいと思います。

・犯人はあなただ!ゲームではない
ゲームのメインは推理というよりは証拠探しと、事件関連者との対話にあります。
ただし事件関連者とは何度も会話ができるわけではなく、
犯人がわかった時点でその人を逮捕!というゲームでもないです。
基本的には一連の流れにそって進行してゆくゲームで、最後には犯人を逮捕できるゲームです。

・証拠品探り
事件現場や事件関係者の家に行くことで、証拠品探しのモードへ突入します。
証拠品が現場にある状態では特定の音楽が流れ、全て見つけると音楽が止まります。
アイテムがある場所では音がなるので証拠品を見逃すような自体は基本起こらないはずです。

・警察電話
一部の証拠品や手がかりは一度警察署に連絡しないと意味を成さない物があります。
今のところ電話が必要な場面はわかりやすくなっていますが、
進んだらわかりにくくなる可能性もあるかもしれません。
電話は家の中や道路際にあります。
電話することで関係者の住所がわかったりします。

・対話
このゲームの一番のキモはこの事件関係者との対話部分かと思います。
ゲーム開発の時点で一番力を入れたのが役者の演技をそのままゲームに表現する
モーションキャプチャーだったそうです。
やればわかりますが、表情の再現は本当に細かいかと思います。
得た手がかりから質問する内容が増えるのですが、質問した内容の回答によっては
回答者が嘘をつきます。
この嘘を見抜くのに表情を見て見抜く必要があるのがこのゲームです。
嘘をついてると思った場合は「疑う」コマンドで相手を揺さぶるか、
「反証」コマンドで相手の矛盾点に対して証拠品をぶつけます。
この辺りは逆転裁判のシステムに似ています。
ミスしてしまうと質問のやり直しはできません。
その代わり即ゲームオーバーともならず事件の解決への道のりが多少変わるようです。
まだゲームオーバー画面を見てませんが、おそらくミスが多いと事件解決はできなそうです。

・アクション
購入する前はほとんどアクションがないと思っておりましたが、アクションは非常に多いです。
しかし、アクションパートを3回失敗するとアクションパートのスキップができるようになっています。
アクションパートはランチェイス、カーチェイス、銃撃戦、殴り合いが今のところありました。

ここまでがこのゲームの基本的な流れになるかと思います。
醍醐味はメインパートのみではなく、ちょっとしたイベントなどがあります。

・路上犯罪
警察の車で走っているとたまに無線が入り、近くで起きている犯罪現場へ急行してくれと言われます。
その場所にたどり着くと大抵アクションパートに入り、犯人と戦ったりできます。

・車盗み
GTAに似たゲームではありますが、なんと警察なのにいろんな車を奪えます。笑
正確には借りるという行為で、運転手に対して警察だから車を貸せといって奪います。
駐車中の車も基本的には何でも乗れてしまいます。
乗ったことのない車に乗ると車情報がアンロックされていくので盗みまくるのも一つのコレクション要素です。

・金色のフィルム
完全にコレクション要素です。オープンワールドな世界となっており、広大なロサンジェルスを
駆け巡ることが可能なのですが、そのどこかに幾つかの金色のフィルムが落ちているそうです。

他にもまだまだありそうですが今のところ知っているのは上記の要素となります。

町並みが非常に綺麗かつ、広大でいろんな建物に入れるところがまたこのゲームの凄いところだと思います。
映像美からちょっとしたサスペンスドラマでも見ているかの雰囲気を味わえます。

サスペンス系の映画やドラマが好きな方にはぜひオススメのゲームですね。
日本版ならぜひ船越英一郎さんバージョンを出して京都の街を駆け巡って欲しいところです。

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作品名:L.A.ノワール
メーカー:チーム・ボンディ(ロックスター・ゲームス)
発売日:2011年7月7日
定価:7770円
公式サイト:http://www.rockstargames.com/lanoire/ja_jp/
販売サイトなど:コチラを参照



タグ : ゲーム PS3 映画 サスペンス

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