ウォールストリート 映画レビュー

365日×24時間×60分×60秒=31536000秒の中で起きたことをただ書き残す日記

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 今年公開された映画の
 ウォールストリートを見てきました






ウォールストリート_004

見たのは2月ごろになります。
23年前に公開された「ウォール街」という作品の続編でそのときに主演を演じたマイケル・ダルラスが
今作でも主演を演じています。

前作のインサイダー取引によって8年の間も服役をしていたマイケル・ダルラス演じるゲッコーが
出所をするところから物語りは始まります。

しかしメインとなるストーリーはもう一人の主人公とも言える
シャイア・ラブーフ演じるジャイコフの話となります。

ジャイコフの師のルイスは大きな会社を経営していましたが、あらぬ噂を流され株価が大暴落。
その結果会社は破錠し、ルイスは自殺してしまいます。
噂を流した相手は投資銀行を経営するブレトンということを突き止めたジャイコフは、
ブレトンに復習しようとブレトンの会社に就職します。

復讐を成功させるためにジャイコフはゲッコーからアドバイスをもらおうとゲッコーに近づきます。
実はジャイコフはウィニーの婚約者です。
その婚約者の立場を利用して普通ならば相手になどされないゲッコーに近づきます。
しかしウィニーは服役したことで家庭を滅ぼしたゲッコーを深く恨んでいるため、
ゲッコーに近づくことはウィニーへの裏切り行為でもあると承知でジャイコフはゲッコーと話します。

そこでゲッコーは娘と話し合う機会が欲しいため、ジャイコフにアドバイスを授ける代わりに
娘と話し合う場を作れという交渉を持ち出します。

ジャイコフとウィニーの仲、そしてウィニーとゲッコーの仲がどうなってゆくのか。
ブレトンへの復讐は成功するのか?という所が中盤の見所になっていきます。
しかし終盤にかけてゲッコーがジャイコフたちに財産を残そうとしたところで
急に消息を絶つところから大きく話が動き出します。

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ここからは感想になります。ネタバレはなるべく避けますが。

私は前作のウォール街は見ておりません。
しかし話の内容自体は前作を見てなくても全然理解できます。
株価を操る駆け引きはちょっと難しいのでそういった専門的な部分はちょっと分かりかねましたが。

映画を見る前は主人公と敵がいろんな巧みな駆け引きをして、
株価を操作して街をパニックにするほどの事が起こるのかと思っておりました。
しかし実際そこまで派手な駆け引きはありませんでした。
結局この映画の伝えたいのはお金よりも家族愛が大事という点なのか?と思えました。

期待していたのはそういったことではなかったため、ちょっとガッカリでした。
にしてもマイケル・ダグラスの演技はかっこよかったのでそこは必見ですが。

私が伝えたいことは3つの単語に収めた。
「Buy!My!Book!!」
という部分は旨いと思えましたね。笑

私にとってはあまり魅力がわからない映画に終わってしまいました。



  

 



タグ : 映画 ドラマ

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