龍が如く4をプレイした

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龍が如く4_004

 極道の生き様を描いたPS3用ゲーム、
 龍が如く4をプレイしました。





龍が如く4_001

周りでやっている人達の評判が良かったため、私も購入しました。
このシリーズは初プレイになります。

龍が如くシリーズは1から4までの作品が出ております。
単純に1から4に行くにつれて時間軸も進んでおり、全ての話は繋がっております。
といっても各シリーズごとに生じるストーリーはちゃんと完結しているため、
4からプレイしても特に問題なくこのゲームの世界観に入り込めました。

全シリーズ共通でプレイヤーが操作する主人公は
『桐生一馬』という一人の伝説の極道です。

しかし今回の4作目では主人公が4人用意されており、
順番に各主人公のストーリーを進めていく事になります。

この主人公である4人全員が見事にカッコいいです。
全員が全員極道ではなく、むしろ一人は警察官が混ざっていますが、
どの主人公も志や生き様という物を持っており、目の前の敵と戦っていきます。
いずれ4人の主人公が交わって行く所がストーリー的にとても面白いです。
やっている途中ではこの4人がどう関っていくんだろう?という気持ちでいっぱいでした。

最初に操ることとなる主人公は極道ではないのですが、
戦闘スタイルもカッコ良く、何よりキャラクターが良いです。
プレイを終えた今、このゲームの魅力は私にとって何よりストーリーと各キャラクターでした。

『秋山駿』
龍が如く4_002

『冴島大河』
龍が如く4_003

『谷村正義』
龍が如く4_006

『桐生一馬』
龍が如く4_005

全員
龍が如く4_004

写真見てもわかると思いますが、この作品には役者が参加しております。
刑事の主人公は俳優の成宮寛貴がモデルになっており、声も本人が演じています。

このゲームはストーリー性だけでなく、新宿の歌舞伎町をモデルにした
『神室町』にも面白さがあります。
ゲームを進める上では全くやる必要のない要素が盛り沢山です。

まずは各主人公に用意されたサブストーリー。
サブストーリーといいながらも各主人公の内面や過去に迫るストーリーがあるため、
私は全部クリアしてしまいました。
面倒なサブストーリーもありますがなかなかに面白いです。

あとは単純に街巡りになります。
歌舞伎町のような街を徘徊できる。というだけでなく、各施設で遊ぶことが可能になっています。
パチンコ、麻雀、将棋、ダーツ、カラオケ・・・などなど正直やる暇がなくて
やってないミニゲームが他にもいっぱいあります。

もう一つの見所はやはりキャバクラでしょうか。
キャバ嬢には実際オーディションで選抜したモデルなどを起用している本格っぷりです。
キャバクラも通い詰めることでどうやらサブストーリーがあったそうですが私はまだ未プレイです。

通うだけでなくキャバ嬢を育てるモードまであります。
そして自分が師匠となり弟子を育てる格闘キャラ育成というゲームもあります。

これだけの要素があるのでただクリアしただけでは終われない、
やり応えのあるゲームだと思いました。
今までこのシリーズをやってこなかったことが若干悔やまれました。
といっても今更PS2のゲームに手を出せないですが・・・。
1から3のストーリーはダイジェストムービーとしてまとまっているので、
私みたいにプレイしてない人でもある程度理解できるので問題ありません。

PS3でやるゲームが特にない方などやってみてはいかかでしょうか。












タグ : ゲーム 竜が如く PS3

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